カテゴリー「PHJ&JWH」の記事

2008年9月26日 (金)

ついに実現!

こんにちは。久しぶりにブログを書いているオオカミです。

今朝、ついにあのプロジェクトがスタートしたんですよ!春から計画していたアレです。
8時clockに集合して、皇居へ……。そうなんです。皇居ランナーの仲間入りをするべく、朝練(?)を開始したんです。

今朝は、第1回ということで、とりあえず1時間強歩きました。蒸し暑さも手伝って、結構いい汗sweat01をかきました。

北の丸公園の中に入った途端、いきなり、芝生を逆立ちで歩いた後、腕立て伏せをガシガシ始めた人が…!!

他でもない握力王氏です。Dsc00186

普段から早起きの握力王氏はその後も枝にぶら下がり懸垂をしたり……アクティブを軽く通り越していました。

早起きはちょっと辛いけど、このイベントshineが習慣になればいいなぁ、と心から思います。ホントです。

そうそう、ついに実現!といえば、我らが夏目祭子先生tulipが、9月30日(火)にラジオに出演されるそうです!以前、夏目先生にお会いしたときに、あまりの美声heart01に我々はポーッとなってしまったのです。

TOKYO FMの生番組『デイリープラネット』に、21時から20分ほどだそうです。
夏目先生の美声が聴けるなんて!楽しみですlovely

スポーツの秋。読書の秋。ますます熱血度アップupのトランネットなのです(笑)。

2008年7月29日 (火)

Cité des Anges

相変わらず厳しい暑さが続いて、弱っているオオカミです。でも、今、「昔もこみち」さんからが買ってきてくれたアイスクリームでちょっぴり幸せな気持ちになりましたheart02

勝手に連載と決め込んだものの忙しさやら暑さやらでBEAから2ヶ月がたとうとしています。
今さら、裏レポートもないよなぁ…と思いつつ、裏レポートのために撮りためた写真をどさくさに紛れてアップしてしまおうっ!……ということで、なんか夏休みの最終日に絵日記をまとめて、エイヤーっと書いている小学生のようですが(そうでもないか…coldsweats01)まぁ、兎にも角にもお許しを。

Seuss 皆さんは、Dr.Seussってご存知ですか?おそらく英語圏の子供たちの9割は読む児童書だと思います。実は、オオカミ、東京生まれ、東京育ちのくせに、子供のとき、アメリカの絵本を何冊か持っていました。あ、「持っていました」というのは正しくないですよね。母が買ったので家にあった、というのが正しいです。これとRichard Scarryの絵本がとにかく好きでした。

10年ほど前にサンフランシスコに遊びにいったときに郊外にあるディカウントショップでDr.SeussのイラストのついたTシャツを買い、ずいぶんと愛用しました(実は、今でも捨てられずに持っていますsweat01)。当時はロンドンに住んでいたのですが、ロンドンで知らない人に「ねぇ、そのTシャツどこで買ったの?」とたずねられること数回。それだけ、みんな子供の頃の思い出があるのです。

ちなみにこの写真は、BEA会場のいたるところに設置してあった非営利団体First Bookの広告。この団体は、低所得の家庭の子供たちに絵本を贈る、という運動をしています。

子供から思春期にかけてたくさんの良い本に出会うことは非常に大切なことですよね。そういう意味では、オオカミは非常に幸せだったと思いますshine

ハリーポッター最終巻も残すところ、数十ページ。凄い戦いが始まろうとしています。とても涙なしには読めそうにありません。明日の朝、オオカミが腫れぼったい目をしていても、気にしないでくださいbook

2008年7月14日 (月)

楽観回路を働かせろ!

10日、11日と東京ビッグサイトで開催されていた東京国際ブックフェアに行ってきました。

初日10日の午前は、茂木健一郎氏の基調講演「『本』の流通は脳にはじまり、脳に終わる」に出席。

大人気の氏の講演ということで、会場はいっぱい。予想よりたくさんの申し込みがあったらしく、サテライト会場まで用意されていたらしいです。

意地でもナマ茂木氏を見ようと早めに会場入りし、なんとか会場の真ん中ぐらいの席を確保。 茂木氏の講演の中にも「ライブkaraokeとライブの映像movieを見るのでは、脳の本気になる度合いが変わる」という話がありましたが、ちょっと遠かったとは言え、氏を目の前にしたオオカミの脳はかなり本気モード(?)となったわけです(笑)

たくさんの書籍の著者である氏は、小さい頃から本に囲まれて育ったそうです。家にあった本で友達と「ヘンゼルとグレーテル」ごっこをしたエピソードは、本に対しては少々不謹慎かもしれませんが、ステキな話shineです。そう、もちろん、本を積んで「お菓子の家」を作っていたそうです。

約1時間半の講演は、本当に聴き応えたっぷりでしたが、明るい未来を考えた瞬間に働く「楽観回路」の話にはハッとしました。できるだけ明るい未来を思い浮かべるように心がけよう、と誓った瞬間でした(苦笑)

意外と気が小さいオオカミは「写真撮ったら、まわりの人に迷惑かなぁ」とモジモジしていましたが、講演が終盤に差し掛かった頃、勇気を出してパチリcamera

ライブ感溢れる写真が撮れて満足note

Dsc00162

2008年6月24日 (火)

City of Angels ...2

「明日の朝7時に一緒にコーヒーを飲んで話そうじゃないか」
口ひげをたくわえた紳士はオオカミにそう提案した。

…セミナー 2日目の最後のセッションで、スピーカーである白い口ひげをたくわえたコロラド州の弁護士のR氏に「アメリカ進出」の野望を伝えたとき、R氏がこう提案してきたのだった。朝7時から8時過ぎまで、『Ask Expert』というセッションがあり、各分野の専門家に質問をすることができるのだ。せっかくの機会なのだから、握力王にも同席をしてもらおうと思い、オオカミは翌日の早起きを決心した。

ホテルの朝食は6時半から。
身支度を済ませ、6時半にロビーで握力王と待ち合わせをした。

……来ない……(涙)

トーストしたベーグルにクリームチーズを塗りたくったのを頬張り、飲みきれないコーヒーを片手に、オオカミはひとりでR氏の待つセミナー会場へと向かった。

会場では他の参加者が朝食を食べていた。セルフサービスのマフィン、ペーストリー(どちらも見るからに甘そうだ)、フルーツを各自頬張っている。
R氏は大きな円卓につき、ひとりで新聞を読んでいた。
朝7時に呼んだわりに話は5分ほどで終わってしまった。
拍子抜けしてしまったオオカミは、他のテーブルに例の出版コンサルタントのO氏を見つける。
その日は、全身黒のスーツだった。これまたニクいほどカッコいい。
氏は、自前のMacBookでリサーチのデモンストレーションをしていた。
そのテクニックたるもの、やはりタダモノではない。

ひょんなことから、最終日のランチもオオカミのソロ参加となった。
そして、そのランチタイム・プレゼンテーションにて、巷でアメリカ出版界のヒーローとウワサされるAプレスのT氏と出会ったのである。
このT氏、実は某インディー・ロックバンドのベーシストでもある。

オオカミは、翌朝、GoogleでT氏のことを検索しバンド名をつきとめ、YouTubeでそのバンドのPVをチェックした。
ミュージシャン・T氏のカッコよさも見い出したオオカミは、BEAの会場へと向かった。

Owl <つづく>

…勝手に連載化してますsweat01写真は、BEA会場だったコンベンション・センターの外にいた(あった)フクロウ(木彫り?)。何故、そこにあったのかはわかりません。もちろん。

2008年6月18日 (水)

City of Angels ...

Wgh 5月27日朝、オオカミはいつになく緊張していた。

前日ロサンゼルスに到着し、時差ぼけも克服できぬまま、宿泊先から歩いて数分のウィルシャー・グランドホテルへと向かった。
その日から3日間、BookExpo Americaに先立ち開催された出版セミナーに握力王と共に参加するのだ。

実は蚤の心臓の持ち主であるオオカミは、出発前1週間から、通勤時も就寝前も英語の書籍だけを読み、できるだけ、頭を「英語モード」に切り替えようと必死だった。何せ、8年ぶりのアメリカだ。しかも、8年前に行ったところはアメリカと言ってもハワイだ。抑えきれない緊張に自ら戸惑いながら、ふかふかすぎるぐらいのカーペットを踏みしめ、オリエンテーションが行われる部屋に入った。

初日のオリエンテーションでは、アメリカの出版市場の概略が説明された。年間29万点(!)が刊行されるこの膨大な市場で生き残るには、ユニークなことをしなければならない。特に今回のセミナーに参加している中小出版社にとってはこれはかなり重要なこと。嬉しい驚きだったのが、出版界全体において中小出版社の占める売上率が年々少しずつ増えていること。要はアイデア次第というわけなのだ。

オオカミは、握力王と手分けをして様々な講義に出席した。
特に法律関連の講義は可能な限り受けた。「訴訟大国」アメリカでのケーススタディなどに興味があるようだ。
講義の内容はまず「著者とは必ず契約書を交わすこと」という話から始まった。「ふふん、そんなの当たり前じゃん!」と思って最初は聴いていたオオカミは、元出版人で現在は出版専門の弁護士であるスピーカーが語る過去の訴訟例に驚いた。だって、契約書の至るところに落とし穴があることを今まで意識していなかったのだから。

今回のセミナーは、オオカミにとってとにかく発見と驚きの連続だった。
何より驚いたのは、各スピーカーのスピーチの巧さ。講義内容も、オーディエンスのひきつけ方も半端じゃなく巧い。
しかもカッコよかったりする。
中でも、オンライン・オーサーツアーを主催する出版コンサルタントのO氏のカッコよさはピカイチだった。
ボルサリーノに白いスーツ。ロサンゼルスの強い日差しになんとぴったりなこと。
氏のセッションは、他のスピーカー陣も絶賛するような内容だったらしい。
握力王はこのセッションに参加したようだ。うらやましい。

セミナー最終日の29日。
ひょんなことからオオカミは朝7時にセミナー会場に向かうことになった…。

<つづく>

本日配信のオフィシャル・レポートもご覧下さい!

2008年6月11日 (水)

BEA レポート:Sneak Preview!?

Dsc00139 こんにちは。オオカミです。

L.A.から戻ってきて早1週間がたってしまいました。レポート…まだですcoldsweats02今、懸命にセミナーのノートをまとめているところですcoldsweats01

今回の出張で、いくつかの素敵な出会いshine(人物も書籍も)があったので、本当に楽しかったです。朝早くからのセミナーで、しんどかったのも事実ですが(苦笑)

今、「その素敵な出会い」のうちの1冊を読んでいます。うっとりしてしまうぐらい美しい文体で書かれたストーリーです。

(小声で)…ホントは仕事しないでずっと読んでいたいのですが……。

では、Bis Baldpapersign01

※写真は、L.A.で滞在したホテル近くにあった日時計らしきものです

2008年5月26日 (月)

BEAに参加します

ナンタル悪文! 読者のみなさまへ

握力王とmechant loupは、これからロスでBEA(Book Expo America)に参加予定です。英文出版サービス、Publishing House JapanプロジェクトのパートナーであるAmerica's Group代表のGodfrey氏にも会いに行きます。また一歩、このプロジェクトが前進するようでうれしいですairplaneheart04

お留守番のmiaou拝house

2008年4月21日 (月)

ロンドンブックフェアレポート

新オフィスでの、新しい週のスタートですevent

神楽坂との別れを惜しんだのも束の間、すでに心は神保町に奪われているmiaou。眼鏡の度数を3つも上げたので、景色が余計すてきに見えるのかも…ふふふ。で、目下、ランチの開拓にいそしんでおります。

ロンドンブックフェアから握力王も帰ってきました。今回のロンドンは、寒かったとかsnow まずはブックフェア開催中に、JWHニューズレターでご紹介した現地リポートを、悪文読者の皆様にもお届けしまーすpresentnotesnotes

loveletter JWH-Report loveletter

(upwardright後半部分のリポートが加わって、さらに充実した記事へリンクしますheart04 '08.04.23.miaou)

2008年4月10日 (木)

ロンドン間近!&マシュラー氏

昨晩更新した記事に、ケータイから修正を入れようと思ったら、なぜか本文が途中から消失。 んもうっbearing 

でもみつかりましたheart01 googleのキャッシュ機能…便利なような、こわいような。因みに、「いいブログの条件」とはban正直であることbanってどこかで読んだ記憶がありますsad

さて我々、海外出版コンサルタント(catface)行きつけのお店が神楽坂にあります・・なんて書くとかっこいいですが、照れますね。や、ほんとにテーブルも広くて美味しいし、量もたっぷり。個室もあって、ランチミーティングにちょうどいいお店です。そこで昨日「食べ納め」を兼ねて打ち合わせをしてきました  いとしい神楽坂、さようなら・・引越しもいよいよ来週です。

実はロンドンブックフェアも来週から。今年も握力王が、会員の方々の書籍情報(&みなさんの情熱upheart04thundershine)を持って、海の向こうへ臨む予定です。

ロンドンといえば、先月来日したトム・マシュラー氏。

アーネスト・ヘミングウェイ、ガルシア・マルケス、トマス・ピンチョン、ドリス・レッシング……歴史に名を残す多くの作家たちとともに仕事をしてきたイギリスの編集者である氏の講演を聴きに行きました。これまで世に送りだしたノーベル文学賞作家は、なんと14人sign03 只者ではナイのです bell

お話の中で一番印象に残ったのは、その「情熱」。パッション。話の端々で、「これを読んだことがある人は?」と言っては会場を見渡し、「じゃあ読んだ方がいい」「こんなに面白い本は他に知らない」と、色々な本を薦める氏。それこそ、情熱を持って本に接している人の自然な姿なのではないでしょうか。そんなマシュラー氏はピンクのシャツが似合うこと! こういう「色のある人」が薦める本なら、間違いない気がする。「百年の孤独」ぜったい読もう……と誓ったのでした。

Dsc00011 本とは不思議なものだと、最近つくづく思います。1冊の中に果てしない世界が広がっていて、読書中は、本当は見えないはずのその世界にすっぽりと包まれてしまうことも、しばしば。それが心地よかった日には、「私がこの世で信じられるのは、この人しかいない!」と、著者にすぐさま電話をしたくなるようなときだってあります。(そんなことする勇気があるなら、昔の恋人にでも電話した方がマシか……どうかは知らないtyphoon

先日握力王から聞いた、「イラクにいるアメリカ兵が村上春樹を読んだりするらしいよ」との話に、身震いしてしまいました。埃っぽい場所で読んでいるのでしょうか。それともベッドの上?戦車の上?(物騒な)

フランス的思考回路を即席で身につけてしまったがために、逆カルチャーショックから立ち直れず、あまり明るい大学生活を送れず、(それは単に性格の問題では……という声には耳をふさいでください)の私を、救命ボートのように保護してくれた小説が、今も誰かの心を癒しているとしたら、そんなに健全な話は他にないと、泣きそうになっちゃいました。

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さらにいえば、「この本、ぜひ読んで」なんて薦められると、まるで愛の告白を受けた気になってしまうことも。……かんちがいでしょう、ね。

2008年3月12日 (水)

あまおうに続け!

そりゃ花粉症だよ~gawk とお医者様に言われてしまいました。マスク+眼鏡で身を守る姿を、「歯医者さんみたい」「ヤンキー君とめがねちゃん(マンガ)みたい」などなど、もてはやされつつ…sad くしゅん。それでころではないのだよ…きみたち。

ところで、日本の苺「あまおう」が、タイで人気とのニュースをTVで見ました。タイの苺よりも甘くて大きく美味しいと評判だそうですが、値段はなんとタイ産の10倍sign03 それでも購入する人は、けっこういるんだとか。果物の王国にあえてフルーツを輸出して成功した珍しい例として取り上げられていましたbud また、鮮やかな赤色がうけているんだとか…で、ふと思い出したんですが、タイの人が公共の場(もしくは市場で・職場で・というかどこでもw)で着ている黄色いポロシャツをご存知ですか?バンコクの朝は、おそろいのポロシャツの人であふれているんですよbanana はて、それはなぜか?

実はタイの王様の誕生日色が黄色だからなのです。あちらでは、曜日ごとに色が決まっていて、王様は月曜生まれ。だいたい、曜日ごとに分けるっていうのも不思議な感覚に感じますが…。ちなみにmiaouは、水曜生まれなので緑だったと記憶しています。

さて、年間18万点(自費出版を含めれば30万点)もの新刊が出ているというアメリカで、日本の書籍を流通させるべく始まった小社のPublishing House Japanプロジェクト、まるで「あまおう」のようではないですか。…catface。 海外では日本のマンガがすっかり普及し、多方面でCool Japanなどといわれて久しいわけですが、それでも、流通している日本発の書籍の数は、多くはないのが現状。

…味の詰まった本というコンテンツが、もっと自由に国境を越えていけたらいいのにな、と日々念じていますthunderthunder

***

と、ちょっと話が飛躍しましたけど、ともかく本日「あまおう」色というよりなんだかトマトっぽい色の服を着て、体調の悪さをごまかすmiaouでしたscorpius

Img_0149_2  (愛をこめて、トマト色の夕焼けを送ります)

2008年2月20日 (水)

丸ノ内デアイマショウ◎

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アナタ、丸ノ内ニハ一体イクツノビルディングガアルノカゴゾンジデナイ(「聖少女」風)?

っていうかこれは丸ビル?新丸ビル?マルキュウ?ナニビル?

東京駅のビルディングにはめっぽう詳しくありませんが、先日そのうちのどれか(笑)、で、英訳者のTimさんにお会いしてきましたfastfoodupwardright

小社のサービス、Japanese Writers' House & Publishing House Japan は、方法こそ違いますがいずれも日本の書籍を海外で出そうというプロジェクトです。

出版の世界でも、いまや共通言語はやはり英語。まずは英文になっていることで、はじめてそのプレゼンス(あ、また聖少女っぽいw)を認められるのです。逆に言えば、英文にさえなっていればどこの国の編集者にも読んでもらえる可能性があるということwink ですから、英訳者の方々のご尽力が不可欠なのです。Timさんともこれから色々とお仕事をさせていただきたいな、というコトでお会いしてきました。

Img_0139_2 とてもさわやか・チャーミングshineな方で、驚くほど日本語がお上手!先週お会いしたガラさんも、Timさんも、日本人かと思うくらい上手です。お料理の話、横浜の話、それからビリーズブートキャンプの話…(sign03)などなどで盛り上がりました。

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