100円のシャーペンが…
こんにちは。5月の東京の天気はもっと爽やか
であるべきだ!とやり場のない怒りをかかえているオオカミです。
『情報は1冊のノートにまとめなさい』という本が発売2ヶ月で15万部を超える大ヒット
となっているのをご存知ですか?
あの本を読んで、自分のノートの多さをちょっと省みたりしています。
私は、プロジェクト毎にノートを分けているのですが、やっぱりダメなのかしらん…?
さて、上記の書籍では、100円のノート
の利用を提唱していますが、先週末、ふとしたことから、私の100円のシャーペンが宝物と変わったんです。(と無理やり話をこじつける…笑)
先週の土曜に、青山ブックセンター本店で、漫画家・イラストレーターの横山裕一氏のライブ・ペインティングを見に行ったんです。1時間の間にポスカを使って、サササっと描いていき、2作品を完成させる仕事っぷり(?)は見事でした
で、その作品の片方が山の絵だったんだけど、下書きをするのに、えんぴつが用意されていなくて(ペン、紙などすべて会場側が用意したらしい)、私の前に座っていた顔見知りらしい青年に「鉛筆持ってない?シャーペンでもいいんだけど…」と聞いていました。ドイツ語・フランス語のクラスの後だった私は、他の人を遮り、「シャーペンでよろしければ…」と私のものをお貸ししました。
そのシャーペンとは、数週間前の土曜にペンケースを忘れて授業に出そうになり、慌ててコンビニで購入したもの。
そんな適当なシャーペンが、海外でも人気の横山氏に使われたなんて!
ライブが終わり、サイン会となった会場で、「シャーペンよく洗っといてくださいね」と笑っておっしゃった横山氏…。
洗うどころか、大切にしまっておきます![]()
ちなみにアップしてある画像は、「山」ではない方の作品の一部です。
作品は、両方とも青山ブックセンター本店にしばらく展示されるそうなので、興味のある方はどうぞ

