今度はふろしき!
「近谷さん、知っていましたか? イギリスで風呂敷がもてはやされていることを。で、実は弊社で添付のような本を出しているのです。新書判で1000円+税。海外でも売り出せますかね?」
電話の主は、かんき出版の編集者Fさんからでした。
英国「デーリー・テレグラフ」紙によると、「環境により優しいクリスマスのため、日本人をまねしよう」という見出しを掲げ、フロシキを紹介しています。
クリスマス・シーズンはプレゼントを包むラッピング・ペーパーの需要が増える一方、1万トン以上の包装紙が廃棄される運命にあり、これらの紙を広げてつなぐと月まで届くんだそうです。
いやぁ、風呂敷ってエコなツールだったんですね。海外から注目されて日本のよさを再認識することってよくありますけど、風呂敷持ってないなぁ。今度、浅草あたりに買いに行ってみようかな♪
ということで、ジャパニーズ・ライターズ・ハウスで世界に向けて紹介していくことになりました。



